GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

忘れたころに

活動停止と思われるのもなんなので、
一応レコーディングは本当にしている証拠(?)の写真をあげてみる。
ライブは出来ていないが、活動はしてるってことで。
…それにしても何故だかわからないが妙に寂しさを感じさせる写真だな(笑)。
レコ

そういえば、昨日、今日とジャズフェスだったようで。
何年か前まではHR/HMブースもあって、それなりに盛り上がっていたものだが…。

スポンサーサイト

PageTop

拍手したのは誰?

いつのまにか誰か拍手してくれているようですが…
誰だろう?。まあ、たぶん顔見知りか(笑)。

さて最近、80年代に活動していたバンドの復活があったり、ベテランバンドの久々の来日があったりで、なかなか感慨深いものがある。
少し前の話だが、イギリスのOnslaughtの再結成アルバムを聴いて、あの時代のバンドじゃないと出せない音だなぁ、と思った。
スラッシュの原点っぽい音というか。
いい意味で現代的な要素を取り入れ過ぎてなくて良かった。
割と現代的な要素も取り入れて復活するバンドもいるから…。
本格的に活動するのかどうかわからないが、ちょっと次も期待したい。
それにしても、なんつうかIN SEARCH OF SANITYの次のアルバムって事を考えると凄い(笑)。

PageTop

新曲が…

増えてます。
レコーディング予定の曲としては、少なくとも8曲以上にはなりそうだ。
しかし、曲が出来ていても歌詞の方が出来ていないものもあったりするから頑張らないとなぁ。

それにしてもHPもいい加減更新したいところだがネタがない(泣)。

そういや、TNTにトニーミルズが加入したらしいが、SHYはどうなるんだろうか。活動停止になったりするんだったら勿体ない…。

PageTop

新年度

2ndアルバムのRealizedですが、先行出荷分は売りきれ(?)たようで、追加発注をいただくこととなりました。
これも偏に皆様のおかげです。

さて、そうなると3rdアルバムですが、こっちは時間がかかりそう(毎度の事という噂も…)。
ですが、デモ音源を公開できるかもしれません。
とりあえず第1弾は、疾走曲にはならないと思う(笑)。



PageTop

ご無沙汰しております

更新をサボってしまいました。

そういやホームページも10月から放置状態になっている。
そっちも更新しないとなぁ。

まあ、こっちの更新をしていないからといって、勿論何もやっていないというわけではなく、細々と3rdアルバムのレコーディングは続けている。
今回は今までよりは曲が多くなりそう…。


PageTop

渡り鳥

今更だが、RAGEからマイクテラーナが脱退ってのは残念だ。
もともとマイクテラーナがRAGEに加入ってニュースを聞いたとき、「あんな手数が多いドラマーが入るのか、長続きするのか?」と思ったものなのでやはりという気もする。
どこかに落ち着いて活動してるイメージがないからなあ。
とりあえず後任が誰になるのか気になるね。

それにしても、マイクテラーナもどこに行くかと思ったらマスタープランに加入ということらしく…。
こっちはこっちでウリカッシュ脱退っていうので吃驚した。
ウリカッシュはどこに行くんだ?
こうなると、もうトコロテン方式ですな(笑)。

さて、マスタープランでは長続きするのだろうか。

PageTop

回帰

メタリカが次回作について、Master Of Puppetsのようになると語っているらしい。
これが本当なら、ちょっと興味がある。
しかし、ミュージシャンのこういう発言をほどアテにならないものはないんだよなあ。
音楽を聴くだけだったころ、バンド側がインタビューされて「次は1st路線に戻るぜ」なんて言ってたのを読んで、実際聞いてみたら違ったなんてことがあると、おいおい嘘つくなよな等と思っていたものだ。
(似たような話で、次はHEAVYな作品になるぜ!と宣言していたのに、あんまり変わってないなんてことこも良くあった)
過去に作った曲の雰囲気をもった曲を作ろうとしたとして、結局は現時点での感性や方法論によって作られるわけだから、同質のものが再現されることが無いというのは理解できるのだが。
まあ、わかったような事言いつつ、こういう発言があるたびに何だかんだいって期待しまう。
しかし、メタリカくらい音楽的変遷があると、よほど意図的に曲を作らない限りは過去のサウンドに戻るのは難しそうだ…。
果たしてどういう形で”Master Of Puppets”に近づくのだろう?

それにしても、”Master Of Puppets”って20年前のアルバムになるのね。

PageTop

炎のボーカリスト

寺尾聡ってもうすぐ還暦らしい。
もう、そんな歳だったのか。
言われてみれば納得という感もあるが。

そういやあディオは、とっくに還暦過ぎてる。
あのストロングスタイルな歌唱で、何十年も歌い続けているってのは驚異的だね、良く考えれば。
そんなわけで、ひさしぶりに、DIOのHOLY DIVERを聴いてみた。
(ところで、邦題が”情念の炎”ってのは無理があり過ぎのような…。
ジャケ絵にも何にも関連性が見られない。)
改めてライナーノーツもよんでみたんだが、
ジミー・ベインが酷い言われようなんだな、これ(笑)。
Stand Up and Shout作っただけでも良い評価与えてやっても良いだろうに。
それはさて置き、こうして聞いてみると、こういうシンプルなサウンド(最近のに比べてという意味)は、やっぱり素材の良さで勝負って感じになるね。
隙間があるからこそ、素材の良さを味わえるというか。
それ故の魅力というのがあると思うのだが、最近はそういうサウンドの作品って少ないような気もする。

寺尾聡の話はどこに行った。

PageTop

紅白

今年の紅白は目玉がないと騒いでいるようだ。
うーん、そもそも必要以上に盛り上げる必要があるんだろうか?
中途半端に若者受けなんか狙わなくても良いのに。
紅白は、徹底的に保守路線を貫くのが正解だと思うよ。
もうあれは行事みたいなものなんだからさ。

そもそも大晦日に、ワーワーキャーキャーって感じの雰囲気は違和感がある。
そういや大晦日の”浮かれた”感じって、いつから始まったんだろ。
カウントダウンとか…。

浮かれて騒いでんのに、除夜の鐘きいて煩悩を取り除きましょう、なーんて何か変じゃないかと思うんだがね。

PageTop

味って

今日は、あるバンドを聞いて「このバンドは味があるよな」なんて話をメンバーとしていた。
この”味がある”って表現は妙に便利で良く使ってしまう。
言い方をかえれば、”趣がある”ということになるのだろう。
しかし、考えてみれば、何をもって趣きがあると感じるかどうかは人それぞれなわけで、随分とあいまいな表現なんだよね。
だからこそ便利な表現になっているんだが。

自分の場合は、完璧ではない≒味があるって感覚に近い。
例えば、私の中ではカイ・ハンセンの歌は味があるという評価になっている(笑)。
ボーカリストとして完璧ではないが魅力的な要素を持っているということで。

そういう意味でいうと(どういう意味だ…)、最近は味のある音楽に会う機会が少なくなったなぁと思う。
まあ、音楽シーンの裾野が広がりすぎたせいで、求めているものに出会う確率が減っているだけかも知れないけどさ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。