GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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ハロウィン

お約束ってことで…。

ふと気がついたのだが、以前はハロウィンっていっても日本では浸透していなかったように思う。
ところが最近は、関連イベント、商品なんかを多く見かけるようになってきた。
あからさまに商売上のイベント戦略的浸透の仕方がなんだかなぁ、という気もするんだけど他の国ではどうなんだろうね。

ところで、ハロウィンというものがどのようなモノなのか知らない頃、私はあまりシリアスなイメージを持ってなかった。

これはカボチャと子供が歩いてまわるイメージのせいだな。

そのせいで、実はバンドの”HELLOWEEN”に対しても聴く前に変な先入観を持ったりしたこともあった。
同じような意味の”HALLOWS EVE”ってバンド名はカッコ悪いともなんとも思わないんだが(内容はB級だったんだっけ?)。
たしかHALLOWEENってバンドも他にいたくらいだから、欧米では日本で感じるイメージよりも、もっとシリアスな感覚を持つ単語なのかもしれない。

でもHELLOWEENは、一時期の作品は明るい雰囲気の曲が多かったりする(笑)。



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練習

以前ある機会で知ったバンドのライブを観た。
予め曲を知っている状態で観てみると印象も結構変わる。
それに意図も読み取りやすい。
その上で改めて見てみて、演奏力やパフォーマンス等々、色々と勉強になったと思う。
それと同時に思ったことは…
良い楽曲を持つ事、それをどう生かすかという事
結局はそこが重要なんだよなと再認識。

この二日間は、少しばかり音楽的に充実。
スタジオで練習していたのだが、新曲も良い感じになって来つつある。
個人的には良い感触がつかめたような気もする。



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デモ

良く見ると昨日は10件目ではなく12件目だった。
やろうと思えば続くもんだなぁ。

テープの整理をしていて古いデモが出てきたので聴いてみた。
正確にはデモのデモみたいなもんだけど。
「あれ、こんなことやってたっけ?」という部分もあるんだが、どうもアレンジを何回かやった時点で忘れられていったらしい。
忘れられる程度のものといえば確かにそうなんだが、改めて聴いてみると曲の雰囲気自体に関係していたパートのような気も。

しかし、この雰囲気ってのはクセ物だね。
再現しようと思っても、音質自体が関係していたり、微妙な歌メロの違い等々…関係要因が多すぎるんだな。
そもそも、自分の感じる雰囲気ってもんが曲の良し悪しに関係しているかどうかもわからない。
重要視すべきかどうかいつも悩むところではある。

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ミーティング

お、気が付けば記事が10件目だ。
とりあえず三日坊主にはならずにすんだ。
いつまでこの調子で続けられるだろうか?。

さて、昨晩はメンバーと軽くミーティングすることになり某スタバへ。
今後の予定についてほんとに軽く話す。

しかし「喫茶店にでも行こうぜ」っていう具合で出かけると大抵の場合はチェーン店に向かうことになるんだけど、ああいうところって何か喫茶店というイメージではないな。
単なる個人的な言葉のイメージね。
チェーン店はあくまで”カフェ”っていう感じ。
・・・横文字なだけだけど。

じゃあ、どういうのが喫茶店かというと、
個人経営(じゃなくでも良いが)の明るくなくて、落ちついた雰囲気の静かな店内っていう…。
チェーン店も照明はそれほど明るくはしてないけど、やっぱり人が多いせいか何かざわついた雰囲気がある。
そのかわり気軽に入りやすいし、長話もしやすいというメリットもあるんだろうけどさ。
実際チェーン店じゃない場合、店によっては変に長居し難くい場所もあって、コーヒーのんでそそくさと出て行くことになる場合もある(笑)。
流れている音楽も演歌やらJAZZやら色々だし、そういう面も含めて雰囲気の差があるというのも、それはそれで面白いから良いんだが…
店に前に値段を表示していなかったりする場合は、ちょっと構えながら入る場合もあったりして。


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ここ数年、アルコール類の摂取を極力さけていたのだが、拠所無い事情により酒を飲んでしまった。
普段は殆ど飲まないせいか、久しぶりに飲むとどうも罪悪感みたいなものを感じる。あの血管拡張する感覚がどうも、ね。

あれ…また、久しぶりネタになってしまっている(笑)

もちろん以前はそんなこと思ってなかった。
むしろあの感覚が好ましかったぐらいで。
慣れる慣れないで、その行為に対する価値観も変わるってことなんだろう。

1,2杯なら長い目でみて心臓病予防なんかに良いらしいけどなあ。

考えてみれば、酒って神話の中に登場するくらい凄い長い歴史を持っている。古代においては嗜好品というより、必需品だったのかもしれないな。

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久しぶり

IRON MAIDENのライブを観に行ってきた。
海外バンドのライブを観るのは結構久しぶり。
実は、なんだかんだでメイデンのライブを観るのは今回が初めてだったりするので、結構期待して観にいった。

前座バンドの演奏が終わり、期待感が高まってきたところでSEが流れ始める。
曲は…
ドクター・ドクター

懐かしいな、おい!。
それはいいんだが、なぜか観客がこの曲で妙に盛り上がっていた。
後ろの席からは、サビに合わせて叫んでたり。
SEでここまで盛り上がってるのは初めて観たかもしれないぞ。

で、結論から言うと古い曲をもう少しやって欲しかったかな。
アルバムをコンスタントに作りつづけているバンドとしての意地のようなものだったのかもしれないが、新しい曲が多すぎる。
アンコールも1回だけだったし、ちょっと物足りなかったね。
(ベテラン系のバンドでアンコール1回って、あまり無いような)
演奏については、バラけちゃってた所もあった気がするけど。
まあ野暮なことは今更言わない。
個人的にはTHE EVIL THAT MEN DO を聴けたので良いや。

でもやっぱり思ったのは、バンドの顔になるような曲を幾つも持っていたら強いよなということ。
慣れ親しんだツインリードのイントロが始まった瞬間に、観客の歓声が一際大きくなった事が如実にそのことを表していたと思う。
そういう意味では、観客が求めるものとバンド側が提供したいものの間にギャップがあったとも言えるのかもしれない。

ところで、ブルースのMCが異常に少なかったような気がするんだが、普段からあんなもんなのだろうか?。

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Repeated

今朝、電車に乗っていたら激しく音漏れした状態の人がいた。
まあ、それだけなら我慢できる話ではある。
が、たぶん曲を覚えようとしているんだろうけど、15秒くらい毎に止めて再生、止めて再生を延々(20分くらい)と繰返し続けていたので流石に気になってしまった。
根性は誉めたいところだが…

そういえば昔、電車に乗っていたとき似たようなことがあったな。

やたら大音量を垂れ流しながら車両の乗り込んできたデカイ男がいた。
走行中の車内で離れた場所でも聞き取れるくらいの大音量。
しかしなぜか曲はアイドル系。
始めのうちは「ヘッドフォンであの音漏れって、どんな音量で聴いてんのよ」ぐらいに思っていただけだった。
一曲目が終わりそうになる頃には、次にはどんな曲が流れるんだか少し気になり始めた(その曲が気に入ったという訳ではない!)。
しかし・・・

「また同じ曲かよ!!!」

たぶん、同じ車両に乗っている殆どの人間が、心の中で同じ台詞を叫んだに違いない(笑)。
3回、4回と繰り返される毎に、乗客は苛立ち、そして諦めはじめたようだった。
その後、結局は終点まで同じ曲を延々と聴かされつづけ、数日の間その曲が頭の中で鳴り響く状態になってしまったのであった。
…実話です。

異常なまでの繰返しを行う際には周りの目に注意しましょう。

そういえば、駅弁買うの忘れた。

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遠出

ここ最近、日帰りの遠出が続いている。
(これがライブツアーだったら文句ないんだろうけどねぇ)
電車に乗っているだけとはいえ、どうも調子がおかしくなるようだ。
それとも、単に体調崩しているだけだろうか。

こういう日こそ十分にエネルギー補給を。
というわけで飯を多めに食べようとしたんだが、この1ヶ月半くらい食事制限していたせいか思ったより多く食べることができなかった。
とりあえず強力わかもと飲んで、寝るのに備える。

さて明日は北の方(国内ね…勿論)に出かけなければならない。
駅弁でも食べてこようかな。

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文章

なんだかんだで毎日書いてしまっている。
当初は、不定期でやろうと思っていたんだが。
でも、最初から不定期でやろうとしたら、書くタイミングを逃すのは目に見えているからなぁ。
そういう意味では、これでいいのかもしれない。

それにしても、こうして書いてみると、文章を書くということの難しさを実感する。さりげないユーモアを交えて砕けた文章を書きつつ、それでいて少々のシリアスさも感じさせる…そんなのが理想なんだけどな。
面白い日記を書きつづけている人のサイトを見ると、ホントに感服するね。

出かけた帰りにちょっと高級系(?)スーパーによってパンの棚を見てみる。するとライ麦全粒紛のパンが置いてあったので、買ってみようと思い値段を見てみると…
「た、高い。」
と内心思いつつ、モノはためしということで買ってみたら、パンというよりは何か塊を食べているような感じだった。
味の方も酸味がきつくて、結構クセがある。
でも、酸味は馴れればOKかもしれん。
欧米じゃ全粒紛のパンはメジャーな扱いっぽいんだけど、日本では一部の取り扱いだけみたい。

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再会

昨日までの記事を読み返してみて思った。
「これ、日記になってないのでは?」と。
まあいいか。一応その日に思った事だし。

それは置いておいて。
日付は昨日の話になるのだが、久しぶりに学生時代の友人にあった。
数年ぶりなのでお互いの近況報告から話に入ったのだが、どうやら様々な出来事があった模様。しかしながら、思い出話やら何やらで酒無しにもかかわらず盛り上がる。人の人生経験を聞くというのも、それはそれで価値があることだと思う。
そして自分自身を見つめ直す切っ掛けにもなる。

帰り道、新しい曲のアイデアが思い浮かぶ。
しかし、思い浮かんだ途端、あるものを道端に多数発見して微妙な気分に。
…飲みすぎには注意して欲しいものだ。

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流行一巡?

スキニーデニムっというのが最近の流行りらしい。
でも、これスリムジーンズ(今風に言えばデニムですか)と何が違うの?
たぶん同じなんだろうね。呼称を変えたのは商業的理由からか?。
ところでスリムジーンズと言えば、ちょっと前までメタラーの定番アイテムだった。スラッシュメタルやパワーメタル勢は特に着用率が多かった。でも今考えると海外のバンドの連中がはいていたのは、単なるスリムってわけではなくてストレッチ系素材だったんだなぁ。そうでなければ、あんなに見事に張りつくわけがない(笑)。
…そのうちストレッチ・スキニーデニムとか言って売り出されたりしたら案外売れそうな気が。

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carry on

良い曲作るな~アルバム出してるのか?などと思ってサイトをよく見てみると、数年前に既に更新が止まっていたりすることがある。
逆のパターンで、以前活動していたバンドの現在の様子を見てみようと思い確認してみると、ネット上に情報が残っていないなんてことも。
こういうのに気付くと、ちょっと残念というか寂しさを覚える。
バンドのサイトに限ったことでは無いんだが。
とはいえ、あの人は今?みたいな人が未だに音楽続けていたりするのがわかったりすることもあるんだけど、プロアマ問わずそういうのを発見すると嬉しくなるし、応援もしたくなる。やり続ける事ってのはそれだけでも価値がある事だと思う。
ちょっと話は違うかもしれないが、そういう意味で再結成ブームというのも個人的には大歓迎(ま、中にはビジネス的事情がからむケースもあるんだろうけど)。再結成できるってことは、メンバーが音楽やり続けてたってことだろうから。
そういや、再結成RACER Xがにブルース・ブイエ不参加だったのはちょっと寂しかった…。

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DARE

ダレ?ではありません。
久しぶりにDARE聴いてみた。このバンドの音楽聴いていると曇った空が頭の中に思い浮かぶ。風景を自然にイメージさせてくれる音楽って良いね。
しかし、ダーレン・ワートンって歳とっているように見えないな。
年齢不詳っぽい感じ。
たしか、ThinLizzyの終わり頃のメンバーだったはずだから、キャリア二十年を余裕で超えているのでは??と思うんだが、写真見る限り随分と若々しいように見える。
往年のスラッシャー達ですら老けてきてるのに。

そういえば、再結成して久しぶりにメディアに出てきたスラッシュ系バンドの面々を見て、あまりの変わりようにショックを受ける時があるなぁ。

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LoudPark

いかにも観に行っていそうな記事タイトルだが、そういうわけでもなかったり。本当はDIO観たかったんだけどね、取ろうと思った時には既にチケット取れない状況だったので結局無理だった。しかし考えてみると、一度に色々観れてしまうっていうのも有り難味が薄れるような気もする…決して負け惜しみでは無い(笑)。でもまあ、ピンでは来日しないであろうバンド目当てだったら十分意味はあったのかな。

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Blogはじめました

今更ながらBlogを始めてみました…本当に今更な感じもするけど(笑)。
とりあえず、こちらではHPで更新するまでもないようなことも含め、半分はバンド存続の証明も兼ねてのつもりで適当に書いていこうかな、と思う。

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