GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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蚊が一匹

何故か、部屋に蚊が生き残っている。
もうすぐ12月だというのに。
そういや蚊の寿命ってどれくらいだっけ。
そんなに長く生きているわけでもないだろうから、最近になって孵化したやつなんだろう。
ということは、ちかくにボウフラが生息しているようなところがあるのか。
…言っておくが、部屋の中にはボウフラはいませんので(笑)。

それにしても、なんであれって耳元に何回も来るんだ。
勘弁してほしい。
頭部付近に寄ってくるのは、吐き出される二酸化炭素のせいなのかも知れないが…。
一回だけ吸ってしばらく満足してくれりゃあ良いんだが、放っておくと何回でも吸いにくるからなあ。
温暖化が進んで、伝染病の媒介になる種に刺される可能性が高くなってきたら、そうも言ってられないか。

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温度調節

深夜にもかかわらず、妙に不快な音を出す車が近くに居るようなんだが…。
変なランダム間隔で音を出されると、不快以外の何物でもない。

不快といえば、この時期は電車にのっていると暑すぎて困る。
夏は弱冷房車があるのに、冬に弱暖房車がないのは機能上しかたがないのだろうか。
新幹線も座席毎にスイッチつけて、シートにヒーターを内臓するようにしてくれれば個人毎に調節できて良いんだがなあ。
冬場は厚着して外を出歩くこと前提なんだから、必要以上に温度あげる必要も無いと思う…。
そういう意味では、デパートとかも同じようなもんかな。
あの温度設定って薄着している店員のためなのねえ。
建物に入る度に上着を脱がなきゃならないので、夏よりも面倒だ。
ウォームビズとか言う前に、もっと省エネできるとこあるんじゃないの?と思ってしまう。

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雨音

雨が降っている朝は、起きてしまうのが勿体無く感じる。
出るのが億劫というわけではなく。
雨音を聴いていると、非常に落ち着くのだ。
確か学生時代の授業で聞いた話では、こういう自然界の音は1/fゆらぎをもっているそうで、それを聞くとリラックスするんだとか。
そんなわけで、夜寝る前に雨が降ると得した気分になるんだが、どういうわけか自分が部屋に居るときに限って直ぐに止んでしまう。
気のせいだろうか?
昼間の雨の方が長続きするような印象があるんだけど、実際のところはどうなのかな。

雨音のSEが入っているようなCDを買ってくることも考えたことあるけど、それはそれで飽きそうだし…。
買ってみたら、単調な”ザー”っていう音だけだったらと考えるとちょっと手がでない。
SE音集めたようなCDこそ、求めている音が入っているかどうか試聴したいと思うよね。

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三冠

三冠戦の相手が永田選手に決まったらしい。
結局、鈴木VS永田戦になるのか。
まあ、興味が湧かないというわけでもないんだけど、三冠戦の試合としては何か違和感がある。
少なくとも、数年前だったらもっと価値のあるマッチメイクだったように思うんだがなぁ。
なんか勿体無いというか…。

どうでも良い話だが、レスラーの入場曲ってメタル系インストの曲が多い。
大会場なんかで流れると気分が高揚するんだよね。
でも、田上の入場曲がインギーの曲なのはちょっと合わないと思う(笑)。

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味って

今日は、あるバンドを聞いて「このバンドは味があるよな」なんて話をメンバーとしていた。
この”味がある”って表現は妙に便利で良く使ってしまう。
言い方をかえれば、”趣がある”ということになるのだろう。
しかし、考えてみれば、何をもって趣きがあると感じるかどうかは人それぞれなわけで、随分とあいまいな表現なんだよね。
だからこそ便利な表現になっているんだが。

自分の場合は、完璧ではない≒味があるって感覚に近い。
例えば、私の中ではカイ・ハンセンの歌は味があるという評価になっている(笑)。
ボーカリストとして完璧ではないが魅力的な要素を持っているということで。

そういう意味でいうと(どういう意味だ…)、最近は味のある音楽に会う機会が少なくなったなぁと思う。
まあ、音楽シーンの裾野が広がりすぎたせいで、求めているものに出会う確率が減っているだけかも知れないけどさ。

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Skyscraper

デヴィッド・リー・ロスのSkyscraper…
…ではなくて。
(そういや、最近デヴィッドって何してんだ?)
新東京タワーのデザインが公開されたようで。

当然、理論上は問題ないように設計されているんだろうが、心配してしまう。
アメリカやらヨーロッパの高層建築物って地盤が安定している事が前提なんじゃないの?。
日本では地震が多い事を考えたら、さすがに徹底的に検証しているんだろうけど。
とはいえ、様々が”偽装”が明るみに出てきた昨今の現状を考えると、もはや安全神話なんて何処かに消えてしまったような感もあるからなぁ。
1000m級建築の計画もあるみたいだから、技術的にはまだまだ余裕はあるのかね。

そういえば、台湾って地震はどうなんだろう?。
世界一の高層ビルは台湾だよな、確か。
あのビルは外観からして高く見えるというか、怖いというか(笑)。
高いところが嫌いな私は、最上階にいることを想像するだけで目が眩むようである。

あれだけ高いと、壊すのにも相当な期間を必要とするんだろうなぁ。
流石に外観に劣化が目立ってきたら近隣からクレームが来そうだ。
「壁が崩落してきたらどうすんだ!」って。

最近壊されているビルと同じように、最新の高層ビルだっていずれは老朽化していく。
しかし、最新のビルは”味が出た姿”になることを許されていないようにも思う。
50年たった時、果たしてどんな姿で残っているのだろうか。

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Rising

ホームページの方では特に告知していなかったのだが、音楽コミュニティサイト”MUZIE”に登録していた曲のダウンロードカウントがなかなかの数字になっていた。
ありがたいことだ。
それにしても、あのサイトに登録されている楽曲数とアーティスト数には圧倒される。
既にサイト開設せてから数年たっているとはいえ、これだけ音楽をやっている人がいるんだな、と。

ところで、あのサイト見ていて演歌ってアマチュアもあるんだなあ…と気付かされました、私は。
普段接することが無いジャンルに気軽に触れられるのは良いね。

そうそう、このブログを見ていて、まだGRAVITYの曲を聴いたことがない方は、MUZIEで無料で聴けますので是非で聞いてみてください。
なお、2ndアルバムはHMV、タワレコ等々で取り扱い中です。
以上、珍しく宣伝なんぞしてみました(笑)。

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昭和の香りPART2

古いもの、或いは古びた物に対して抱く感情というは人それぞれ違うようだ。
好ましいと思う人もいる反面、時間的経過を経たものをとことん嫌う人もいる。

しかし、そういったものを好意的に捕らえる人でさえ、それぞれ差異がある。
例えばビンテージマニアの場合で考えれば、古ければ良しとする人、コレクター的観点から好ましいと思う人等々、様々な観点から魅力を感じる人がいるように。

私は古い建物をみると、凄く興味をもって見てしまうのだが、あえて言えば”古ければ良い派”である。
そうは言っても実際は、古い建物の場合、現代と構造がや外観に魅力を感じているのも事実なんだけどね。
なんでこんなところに扉があるの?というような意外性が良かったりする。
現代の建物、特に高層ビルなんかは洗練され過ぎていてつまらなく感じるんだね。
ムダが無いというか。
もちろん、この辺が好みというやつなんだろうけども。

でもね、昭和初期のあたりの建物も何れ壊されていくんだろうと思うと残念だ。
実際、古いビルはどんどん解体が始まっているみたいだし。
よっぽど文化的な価値が見とめられないと保存なんかされないだろう。
個人的には、雑居ビルみたいな建物も何とか残していって欲しいけどな。

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昭和の香り

三丁目の夕日の話題がニュースに出てたので、久しぶりに漫画が読みたくなった。
文庫で出てるんなら買ってみるかな(あるのか?)。
映画の方は見たことないんだけど。
そういえば映画化されたわりには、原作者:西岸良平の知名度は変わりがないような気もするね。
もう少し、漫画の方も認知されてもいいような、サザエさん的な位置付けで。
…ちょっと無理かね。

あの牧歌的な雰囲気と、どこかペーソスを感じさせる話は、今となっては貴重だと思うなあ。

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時代劇

暴れん坊将軍が、遠山の金さんをやることになるらしい。
見たい…。
最近テレビ見てないけど、これは見てみたい。
以前、私は暴れん坊将軍にハマッているときがあって、再放送の古いシリーズを含めて結構見ていた時があったのだ。
それにしても、暴れん坊が刺青いれて遊び人の金さんになりました、ってのは何か凄いな(笑)。

考えてみれば、前は面白い時代劇が結構あった。
斬九郎、鬼平とか。
鬼平はエンディングテーマ(ジプシーキングスのインスピレイション)が映像の雰囲気に合っていて良かったなあ…。

最近は、テレビを見なくなったこともあり、チェックしてないから偉そうなことは全く言えないが、最近は面白い時代劇ってやっているのかね?。
まあ、思うに時代劇の雰囲気にピッタリくるような若い役者って、今はなかなか居ないのではないだろうかと思うんで、新規シリーズというのは難しいだろうね。
そもそも原作自体も限られているだろうし。
かといって、書き下ろしでやるとも思えない。
うーん、もしかして消え行くジャンルなのか?
だとしたら残念だよな…。

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一度書いた内容が上手くアップされなかったようで、消えてしまった。
やる気なくなるなぁ。

今年の冬は暖冬だと聞いていたんだが、どうも去年よりも寒いように感じる。
自分の代謝が下がったせいなのだろうか。
たしかに2ヶ月ほどダイエットしていたから、関係あるかもしれない。
そういえば、去年は冬に入る前はオーバーカロリー気味にしていた。
こう書くと冬眠前の準備みたいだ(笑)

まあ実際のところ、気温が下がる冬の時期には代謝が上がるため、オーバーカロリー気味にするくらいが丁度良いと思っている。
少なくとも自分の場合、そうすることで風邪をひきにくくなった気がする。
まあ、ダイエットするには良い時期なのかもしれないけど、風邪やインフルエンザなんかが流行ったりするからねぇ。
この時期に、身体にストレスを与えるっていうのは少々リスクを抱えることになるからお奨めできない。
ところで、夏の時期は代謝が下がるってことを意外に知らない人も多いようだ。
サウナで汗かいて痩せるという誤解に近いものがあるのかもしれないな。

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raw meat

生で食べることが”通”という変なイメージがあるのではないだろうか。
ここ数日のうちに何回かそんな事を考えさせられる機会があった。
まあ、とにかく危険性があるものまで、刺身のメニューで出さないでほしいんだけどねぇ。
最近、生食が原因で病院のお世話になった知人もいたし。
食べる事=チャレンジする事ではないだろうに…。

改めて考えると、初めて肉や魚に火を通して食べた人は、一体何を思ってそんな事をしたんだろう?と思う。
偶々やってみて、その方が美味いと感じたんだろうか。
また、加熱調理を経てから食べるということが何故定着したのか、といったことも考えてみると不思議だ。
もしかすると食中り等を繰り返す中で、生食する行為を好む個体が淘汰されていったのかもしれない。
しかし、そうだとすると、本来は生で物を食べることに嫌悪感をもつことの方が普通のような気がするのだが、実際には生でも焼いてもどちらでもOKというものがあったり、レアステーキなんて半端なものまであるわけで…。
火を通すものと通さずに食べるものを区別を過去の人達はどのように行ったのか?。
なかなか奥深いね…。

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菓子パン

いかん。
3日連続で菓子パンを食べてしまった。
どうも一回買い始めると、連鎖的に買い続けてしまう。
棚に並んでいる気になる商品を一度みると、どうも気になってしようがない。気になるものを一通り買えば満足するんだろうけど、一気には食えないし。

ところで菓子パンって意外にカロリーが多いので、食べるタイミングが難しい。
ジャム入りコッペパンを2個食べると、ハンバーグ定食にオプション付けられるくらいのカロリーがある。
逆にとらえれば、手軽に高カロリーを摂取することができるとも考えられるから、別に良いといえば良いのだが…。
それとは別に、個人的に気になるのは、殆どショートニングが入っているということ。
ショートニング、マーガリン等の”加工油脂”の類(トランス脂肪酸を含むもの)は、既に欧米ではかなり警戒(または禁止)されているが、日本ではまだそれほど警戒される対象にはなっていない。
そのため現在は、そういった問題も考慮しつつ商品を選択しようとしても、選択肢があまり無いというのが実情だったりする。
味の観点から考えると、加工油脂の方にメリットがあるという話を聞いたこともあるが、どうなんでしょう?。
美味くて、健康にも良いものがあれば理想だけど。
当たり前か。

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ニュースによると、このまま温暖化が進むと多くの鳥類が絶滅する恐れがあるとのこと。
単純に考えると、飛べるので陸地の生物より何とかなりそうな気もしてしまうのだが、どうやらそうも行かないらしい。
関係があるのかどうかわからないが、最近は鳶が飛んでるのなんて見ないな。
昔は結構飛んでいるの見たと思うんだけども。
まあ、本当に鳶だったかどうかは疑わしいものがあるが…。

普段目にすることができる身近な鳥類といえば、ハト、カラス、スズメってところだろうけど、なんかハトが妙に見かける機会が増えてるような気もするのは気のせいだろうか?。
そういや、ハトの糞に含まれるカビか何かがクリプトコッカス病の原因になるらしいってのを聞いてから、しばらくハトの糞が怖くてしょうがなかった(笑)。
昔は、庭に迷い込んできたハトの世話してたこともあったんだけどねぇ。
部屋に迷い込んできたスズメも餌付けしてたこともあった。
…いつのまにか逃げられていたけど(笑)。

それにしても、あれだけ普段その辺でみかけるのに、鳥類の死骸を見る機会って意外と少ないと思う。
特にカラスのは一回しか見たことない。
やはり、都市部に住みついていても、そこは最後に選ぶ場所では無いということなのだろうか…。

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Rhapsody of fireのメンバーショットを目にして何か違和感があることに気がつく。
メンバー変わったのか?
と一瞬思ってよくよく見てみてその違和感に気がついた。
もしかしてAlex Staropoli の顔が変わっている?…。
目の隈が消えて、妙に若い顔になっているんですけど。
単なる写真写りの問題なのかね。
目の隈が目立つ同士として勝手に親近感を覚えていたんだがなあ、残念(笑)。

話変わって、Procol Harumのメンバーが”A Whiter Shade of Pale”の権利絡みで裁判やるらしい。
でも、そうとう昔の曲なのに今更なんで?という気もするんだけど。
かなり有名な曲だから、利権が絡んでるのは分かるが…。
良い曲だけに、こういう現実的な揉め事が起こってしまうと何か興ざめすると言うか…。
わりとカバーもされてるんだよね、この曲(HR/HM系でもカバーされてた)。
バンドメンバー同士での諍い、ましてや裁判なんてのは、傍から見てあんまり気持ちの良いものじゃ無いし、知りたくないよなぁ。

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玄人好み

昨日の話を引き摺ってしまうが、色々と情報を調べてみるとフォークダンスDE成子坂は芸人受けする芸人達だったようだ。妙に納得。
少なくとも異彩を放っていたのは間違いないから、同業者からみても気になる存在だったであろうことは想像に難くない。
解散しなければ、もしかすると今頃もっと高い評価を受けていたかも。

ところで、これは音楽でいうところの所謂Musician's Musicianってヤツだね。
メタル系のバンドで言えば、個人的にすぐ思いつくのはWatchTowerか。
アルバム2枚で終わってしまったが。
DreamTheaterも初期はそんな感じの扱われ方だったと思う。

大抵の場合、どんなジャンルでも玄人受けする類のものは、世間からの正当な評価が時間差をもって行われることが多い。
絵画もそうだし、音楽、小説だってそう。
人から聞いた話だが、後に有名になった作家の作品が、ある賞の選考の対象になった際、正当な評価を与えたのは著名な作家だけであった、という事があったらしい。
ネット上で見ていると、売れない=それだけ実力がないからという意見を言う人が意外に多いんで驚きなのだが、そんな単純な問題でないことはこの例でもわかると思う。

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どうか安らかに

元フォークダンスDE成子坂の村田渚さんがお亡くなりなったそうだ。
奇しくも、私がこのブログに再結成を期待しているという内容を書いた日に…。
どうか安らかにお眠りください…。

それにしても、思い入れのあった人だけにショックである。
年齢は35だったというから、まだまだこれからという時だったはずだ。
乗りに乗っていたコンビ解散後も、バイトをしながら芸人を続けていた氏の姿勢を知り、是非返り咲いて欲しいと思っていた…。

実は、元相方である桶田氏もお笑い業界に戻ったという話も聞き、将来的には成子坂の再結成もありえるかも、と勝手な期待を抱いたりもしていた。不謹慎な話かもしれないが、これで永久に再結成はなくなったしまったのだと思った。今更ながら、当時、直に見れた人達が羨ましい。
こんなことなら鼻エンジンもチェックしておくんだった。

思い返せば、一番贔屓してたお笑い芸人はこの人達だったかもしれない。それだけに個人的な思い入れは強い。
桶田氏のボケに注目が集まっていたようだが、村田氏のキャラクターと突っ込みがあってのコントだったと思う。
(そういえば桶田氏は表舞台に立つつもりはもうないのだろうか。)

それにしても某番組で付けられたキャッチフレーズ”戦慄の不協和音”っていうのは見事にこのコンビの特徴を表していたね。
訃報のニュースを聞いて、幾つかのかつてのコントのネタを思い出していたのだが、今考えても十分に笑えるものだ。まさに時代の先を行っていたというか突然変異的とでもいうのか…予想外の笑いを提供する人達だった。だからこそ、これだけ時間を経ても私の記憶に残っていたのだろう。
というかね、そもそも10年も前に見たテレビでのネタを思い出させる事ができるってことが凄い話だ。
同じ番組に一緒にでてた、他の芸人(今はメジャーになっている存在もいたが)のネタはさすがに覚えていなもの。
そういう意味では、まさに逸材といえる存在だったよ。

取り合えず過去の映像のDVD化を強く望みます…。

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concentration

最近、個人のほとんど個人の日記になりつつあるが、ここのタイトルって一応GRAVITY-BLOGってなっているんだった(笑)。

というわけで、音楽活動報告を…。
昨日は新曲のレコーディングをしていた。
今回は比較的最後までテンション持続してたな。
通常は時間経過を気にしながらやっていくのだが、今回に関しては時間を気にせず録音を進めていったことも関係していると思う。
ただ単になかばヤケクソ気味だったというのもあるのかね。
それにしても、テンポ速い曲を何回もやっている時、集中力を維持し続けるのは結構疲れた…。
ちょっとした事だが、メンタル的な部分ってやっぱり影響大きい。
そんなことを改めて思う一日だった。

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爆笑宣言

笑っちゃいけない状況だと、妙にツボに入ることがある。
あれって何なんだろうね。
抑えきれないほどの笑えない衝動って、普段はなかなか無いんだけど。
同じような話でも声を出して笑っても問題ない場所だと、特に笑えないなんてケースは良くある。
学生時代、授業中に意味不明なネタを書いた紙を近くのやつで回してお互い笑わせあうような事をやってたんだが、授業が終わってから読んでみると全然笑えないという…。

そういう意味では、心底笑えるお笑いコントだとか漫才ってのは敷居が高いんだと思う。
”さあ、笑ってくださいよ”という環境を整えた上で笑わせるわけだからね。

書きながら気が付いた。
そういう意図的な笑いの演出で、腹の底から笑ったという記憶が最近はあまり無いような気がする。
はっきり記憶にあるのでは、かなーり前にフォークダンスDE成子坂のコントで笑ったのくらいかな(余談だが、このコンビかなり好きだった。是非再結成してほしい)。
本当は一ヶ月に一回くらいは、腹が痛くなるくらいの笑いを体験したいもんだ。
そういえば、笑うと免疫系が活性化するような話もどこかで聞いたな。
免疫系に影響を及ぼしているストレスが開放される感じなのかも。
笑いやすい人は健康的にもお徳ってことか。

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オリジナリティ

最近、著作権がらみのニュースが多い。
著作者の利益保護という観点での議論はもちろん必要だと思うが、創作作品の権利って突き詰めて考えるとなかなか難しい。
その作品のオリジナリティがどの部分にあるかってとこの定義から始めなければならない気もするし。

そもそも権利なんか持たせようとしたら、特許なみに厳密な定義が必要な気がするんだよなあ。
…でも、逆に縛りすぎると創作活動なんか殆ど行えなくなるとという皮肉な話。
このドラムパターンは既に登録されています、みたいな。
そうなったら笑えない。

結局は著作物に権利が発生するという前提自体、作者の性善説(というか作者のプライドといったほうが良いかな)に依っているところがあるような気がするんだよね。

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伝説

周りの連中と話している際に、昔はやっていた噂話のようなものについての話題に。
しかし、ある話題になったときに”それって都市伝説だよね”という話をしたところ、ナニソレ?という反応が返ってきた。
(都市伝説ってそんなにマイナーな用語だったっけ?)
ひと通り有名な都市伝説を紹介したところ、皆の出身地や年代が別々のせいなのか、共通でしっているエピソードが少なかったのは少し予想外。

まあ、人から聞いた話なんて案外おぼえていないのかもしれない。
私の場合、見事に典型的な都市伝説伝播パターンによって話を聞かされた事があったので、妙に覚えているのだが。
ちなみに、定型的パターンとは…
「俺の友人の友人が体験した話らしいんだけどさ~」
という前置きから始まるヤツである。
…ありがちだね(笑)。

でもこれ、たぶん友人の友人も同じ事言ってるのだろうな。
それを伝える役目をする人は、友人の友人の友人が~説明するのが面倒なので省略してしまうのだろうが、このことが話に信憑性を持たせる一因になっているのではないかと思う。
聞く側の人間からしてみれば、微妙に近い関係の人物の体験談として聞くわけだから、”単なる噂話よりも信用できる”となってしまうだろうし。

まあとにかく、こういう広く伝播する噂話のようなものって、よくよく考えると興味深い。
その発生過程とか、伝播経路とか気になる。
火の無い所に煙は~なんて言うけど、そもそも話の原型になるような事実は
はあったのか?
それとも誰かの完全な創作による話である可能性?…
考えてみれば、現代に伝わる古い民話や伝説の類にしても、同じようなことが言えるのではないかとも思う。

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テレビ

しまった、見逃した。
みちのくプロレス10.8大会、今日の放送だったのか…
ホームページのコラムでも書いた通りだが、サスケVSデルフィンの試合はかなり気になっていたんで、見たかったのだ。
次の放送日程見る限り、平日の厳しい時間帯なので見るのは難しそうだなあ、これは。
録画できれば済む話だが。

実は、ここ何年間か、殆どテレビを見る頻度は極端に減っているため、積極的に見る習慣がなくなりつつある。
実家に帰ったときくらいかな、テレビ見てるのは。
といいながらも、ケーブルテレビを契約しているのは自分で考えてもおかしいと思うね、殆ど見てないのに(苦笑)。
もしかしたら見ることがあるかもしれないと思って、解約してないんだけど。
やっぱり無駄な気がしてきた…。
ニュースを見るだけなら、ネットでなんとかなってしまうからなぁ。

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飲料

健康診断の結果が返ってきた。

結果は…おぉ、問題ナシだ。

とはいっても、去年は悪かったというわけでもないので、驚くほどのことでもないといえばそれまでの話。
しかし、なんせ約一年かなり暴飲暴食してたもんだから、この結果は一安心というところだ。
それなりに運動はしている方だとはいえ、多少は数値に影響してくることを半ば覚悟していた。
まあ実は、検査一ヶ月前から軽くダイエットじみたことはしていたりするんだけど。ははは。
今となっては、検査一ヶ月前からの準備(笑)が効いたのか、普段の生活がそれほど悪くなかったのか…どっちなんだがわからない。

今回、食餌制限しようとして改めて気が付いたんだんだが、飲料に気を使うのは大きいんではないかと思う。特に、異性化液糖の類をさけようとすると、実はあんまり選択肢が無いので、今回は清涼飲料水の類を飲むことをやめたみた。
摂取する炭水化物の質によっては、特に神経質にならなくても良いのだが、市販品のスポーツドリンクなんかもその辺の選択肢があまりないので結構困る。
果糖が含まれてないスポーツドリンク欲しい。

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さりげなく

おいおい、某携帯キャリアさん、また問題発生??
関係ないとはいえ、既存ユーザの不安感も煽ってしまってるよ、これは。
…自分も煽られているが(笑)。
でも、このキャリアの携帯ユーザは、他にのり変えたくないと言い張っている人がなぜか多い。
既に何らかのこだわりがある人しか残ってない、ということか。

話は変わって。
何日か前のニュースで見たんだが、献血者のHIV陽性率が増えたとかなんとか。
同じ時期に芸能人の離婚問題が話題になっていたが、それよりこういうニュースを派手にとりあげたらどうなの、という気がする。
”臭いものには蓋”ということなのだろうか?。
これまた前の情報なので最新情報はどうかわからないけども、先進国で感染増加傾向にあるのは日本だけと聞いたことがある。
そういう話を知ると、もっと派手に危機感を煽ってにいいんじゃないかと思うのだが…。
週刊誌なんかはそういう話題をセンセーショナルに書いたりするの得意そうなんだけど。
つり広告の見だしを見る限りは、この手の話題は意外に無いような。

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センス

最近、スパムメールが多くなってきた。
しょうがない、と半分諦めている反面、笑わしてくれるようなものやネタになりそうなものがあるから見逃せない(笑)。
というかね、これでひっかかる奴が本気でいると思っているのか?と問い詰めたいね、私は。

”あなたのことが本気で信じられません”みたいな題名で
こんなチャンスを逃すなんて(以下略)
なーんて内容のものが送られてきても…。
あからさま過ぎて涙がでてくる。
アナタのセンスの方が信じられません。
(あ、タイトルのセンスはある意味ヤルナァと思うけど。)
でも、コレ逆にウケ狙って書いてるんだとしたら…侮れない奴だぞ。

しかし、そんな内容でさえ、こういうのがなかなか無くならないってのいうのは、それなりに成果があるということなのだろうか?。
まあ、信じがたいけども、そうなんだろう。
引っかかる人が少なくなってくると、内容の方も洗練されてきたりして。

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睡眠時間

友人に借りてたDVDを返しに行くついでに食事することに。
彼から「目にクマが出来てる、寝たほうがいいぞ」と指摘を受ける。
いや、それは元々そういうふうに見えるだけだって(笑)。
とはいっても、最近の睡眠時間が減っていることは事実。
かなり馴れてきてしまっているが、確かにこれはこれで問題かもしれない。
一度どっかのタイミングで生活リズムを戻す必要があるかな。

人間にとって、本当に必要な睡眠時間にどれくらいなのだろう?
どこかの研究結果では、7時間くらいの睡眠がベストとなっていたように記憶している。
そういえば、学生時代に、ドクター○松が睡眠は4時間までと言っていたとかで、その通りに実行している友人がいた。
明らかに疲れがたまっているようだったが(笑)。

個人的には、一日2回寝るのが身体によさそうな気もする。
いや、根拠は全くないけど。
でも、2回寝るとなるとタイミング的に昼過ぎくらいになるんだろうし、実行できる人は限られるだろうなぁ。

帰ってきた後、友人からポール・モーリア訃報のニュースを知らされた。
彼曰く、
「俺、追悼の意を込めてこれからCD聴くんだけど、おまえも聴いたら」
とのこと。
すみません、私CD持ってないです…。

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建築物

友人との話の流れで、とあるライブイベントに急遽行ってきた。
普段接することがないジャンルだったので、これはこれで色々と考えるネタにはなった。
それにしても最近は何かとライブを見ることが多い。

帰り道、重要文化財の横を通りながら「やはり近代建築は良いな」なんて事をふと思う。
実は古い建築物が結構好きだ。
現代建築はどこか味気ない気がするんだよね。
でも、これは現実味があってつまらなく感じるだけかもしれない。
古い建築物は、それとは逆に非現実を感じさせるところに興味が湧くということなんだろう。

あと何十年もすれば、現代建築のビルにも非現実を感じる時がやってくるのだろうか…。
(その前に建て替えられてしまうものが殆どになりそうな気が)

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驚き

少しだけ昨日の続き。

>最終的な結論は、健康のためには偏りのない食事をってことになるんだろうなぁ。
なんて事を書いておいて、ちょっと思った。
世界には何年間も一切食事をとらない人が何人もいるらしいんだが、そういう人達には、食事から得られる栄養素なんて語ってもナンセンスなんだろうな(笑)。
本当に間違いなく一切の食事をとらなくても生きられるということが、果たして人間に可能なのかどうか?ということについては未だに疑問はあるんだが。
水さえも飲まない人もいるんだよね、確か。
インドの人だったかな?
しかし、水飲まないっていうんだったら汗もかけないわけで、一体どうなっているの?っとだれもが思うはず。
基礎代謝だってあるわけだから、生命活動に必要な最低限のカロリーは消費されているはずだし。
そのエネルギーは一体どこから来ているのだろう?。
是非ちゃんと研究してみてほしいもんだ。

あ、でも今思ったんだけど、このテの不思議な能力をもっている人間って、あんまりアメリカからは出てこないような気がするな。
日本でもあまり聞かないし。
国内でもこういう人も探せば実際いるのだろうか?。

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栄養素

「玄米は健康に良くないらしいという話があるが本当か?」と知人に聞かれた。

確かに、ミネラル不足になる要素を持っているという根拠はある(ただし問題無しとしている実験結果もあるらしいが…)。
しかし、
玄米を摂取すること=健康に良くない
と結論づけることは強引だろう。
玄米単体で考えるのではなく、同時に他の食品も摂取されることを前提とすれば、得られるメリットも多いと考えられるんだし。

でも、こういう話って玄米に限らず色々な食物である話だったりするんだけどね、実は。
例えばヒジキの場合、砒素が含まれるという反面、ミネラルが豊富だとかメリットもある(というか砒素はミネラルの含有量のに比例することが多いとか)。
ぶどうポリフェノールが体に良いからという理由でワイン飲みまくったらアルコールの害が、とか。
結局は、どんな食品でもメリットとデメリットがあるってことで。

最終的な結論は、健康のためには偏りのない食事をってことになるんだろうなぁ。
話が長くなりそうなのでホームページの方のネタにするか。




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ニュースネタ

しかしなあ。
履修漏れ問題のニュースも始めの方は、へぇっという感じだったんだが。
地元の高校でも幾つかニュースになっていたみたいで驚いた。
生徒にしてみれば、たまったもんでは無いだろうな。

ところで、昔からそういう事が横行していたという話もあるようだが、本当なんだろうか?。
だとすると私らの時代はどうだったんだろう?。
それにしても、これだけ彼方此方で話が出てくるとなると一部の問題ではなくて、殆ど常識化してた部分がありそうだ。
赤信号みんなで渡れば~っていうのは、確かによくありがちな話ではあるのかもしれない。
でも、学校という現場において組織ぐるみでやってたんでは問題じゃないのかねぇ。

結局のところ救済措置が取られることになるのかどうか…少し興味がある。

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