GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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昭和の香りPART2

古いもの、或いは古びた物に対して抱く感情というは人それぞれ違うようだ。
好ましいと思う人もいる反面、時間的経過を経たものをとことん嫌う人もいる。

しかし、そういったものを好意的に捕らえる人でさえ、それぞれ差異がある。
例えばビンテージマニアの場合で考えれば、古ければ良しとする人、コレクター的観点から好ましいと思う人等々、様々な観点から魅力を感じる人がいるように。

私は古い建物をみると、凄く興味をもって見てしまうのだが、あえて言えば”古ければ良い派”である。
そうは言っても実際は、古い建物の場合、現代と構造がや外観に魅力を感じているのも事実なんだけどね。
なんでこんなところに扉があるの?というような意外性が良かったりする。
現代の建物、特に高層ビルなんかは洗練され過ぎていてつまらなく感じるんだね。
ムダが無いというか。
もちろん、この辺が好みというやつなんだろうけども。

でもね、昭和初期のあたりの建物も何れ壊されていくんだろうと思うと残念だ。
実際、古いビルはどんどん解体が始まっているみたいだし。
よっぽど文化的な価値が見とめられないと保存なんかされないだろう。
個人的には、雑居ビルみたいな建物も何とか残していって欲しいけどな。
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