GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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Rising

ホームページの方では特に告知していなかったのだが、音楽コミュニティサイト”MUZIE”に登録していた曲のダウンロードカウントがなかなかの数字になっていた。
ありがたいことだ。
それにしても、あのサイトに登録されている楽曲数とアーティスト数には圧倒される。
既にサイト開設せてから数年たっているとはいえ、これだけ音楽をやっている人がいるんだな、と。

ところで、あのサイト見ていて演歌ってアマチュアもあるんだなあ…と気付かされました、私は。
普段接することが無いジャンルに気軽に触れられるのは良いね。

そうそう、このブログを見ていて、まだGRAVITYの曲を聴いたことがない方は、MUZIEで無料で聴けますので是非で聞いてみてください。
なお、2ndアルバムはHMV、タワレコ等々で取り扱い中です。
以上、珍しく宣伝なんぞしてみました(笑)。

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Rhapsody of fireのメンバーショットを目にして何か違和感があることに気がつく。
メンバー変わったのか?
と一瞬思ってよくよく見てみてその違和感に気がついた。
もしかしてAlex Staropoli の顔が変わっている?…。
目の隈が消えて、妙に若い顔になっているんですけど。
単なる写真写りの問題なのかね。
目の隈が目立つ同士として勝手に親近感を覚えていたんだがなあ、残念(笑)。

話変わって、Procol Harumのメンバーが”A Whiter Shade of Pale”の権利絡みで裁判やるらしい。
でも、そうとう昔の曲なのに今更なんで?という気もするんだけど。
かなり有名な曲だから、利権が絡んでるのは分かるが…。
良い曲だけに、こういう現実的な揉め事が起こってしまうと何か興ざめすると言うか…。
わりとカバーもされてるんだよね、この曲(HR/HM系でもカバーされてた)。
バンドメンバー同士での諍い、ましてや裁判なんてのは、傍から見てあんまり気持ちの良いものじゃ無いし、知りたくないよなぁ。

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concentration

最近、個人のほとんど個人の日記になりつつあるが、ここのタイトルって一応GRAVITY-BLOGってなっているんだった(笑)。

というわけで、音楽活動報告を…。
昨日は新曲のレコーディングをしていた。
今回は比較的最後までテンション持続してたな。
通常は時間経過を気にしながらやっていくのだが、今回に関しては時間を気にせず録音を進めていったことも関係していると思う。
ただ単になかばヤケクソ気味だったというのもあるのかね。
それにしても、テンポ速い曲を何回もやっている時、集中力を維持し続けるのは結構疲れた…。
ちょっとした事だが、メンタル的な部分ってやっぱり影響大きい。
そんなことを改めて思う一日だった。

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オリジナリティ

最近、著作権がらみのニュースが多い。
著作者の利益保護という観点での議論はもちろん必要だと思うが、創作作品の権利って突き詰めて考えるとなかなか難しい。
その作品のオリジナリティがどの部分にあるかってとこの定義から始めなければならない気もするし。

そもそも権利なんか持たせようとしたら、特許なみに厳密な定義が必要な気がするんだよなあ。
…でも、逆に縛りすぎると創作活動なんか殆ど行えなくなるとという皮肉な話。
このドラムパターンは既に登録されています、みたいな。
そうなったら笑えない。

結局は著作物に権利が発生するという前提自体、作者の性善説(というか作者のプライドといったほうが良いかな)に依っているところがあるような気がするんだよね。

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ハロウィン

お約束ってことで…。

ふと気がついたのだが、以前はハロウィンっていっても日本では浸透していなかったように思う。
ところが最近は、関連イベント、商品なんかを多く見かけるようになってきた。
あからさまに商売上のイベント戦略的浸透の仕方がなんだかなぁ、という気もするんだけど他の国ではどうなんだろうね。

ところで、ハロウィンというものがどのようなモノなのか知らない頃、私はあまりシリアスなイメージを持ってなかった。

これはカボチャと子供が歩いてまわるイメージのせいだな。

そのせいで、実はバンドの”HELLOWEEN”に対しても聴く前に変な先入観を持ったりしたこともあった。
同じような意味の”HALLOWS EVE”ってバンド名はカッコ悪いともなんとも思わないんだが(内容はB級だったんだっけ?)。
たしかHALLOWEENってバンドも他にいたくらいだから、欧米では日本で感じるイメージよりも、もっとシリアスな感覚を持つ単語なのかもしれない。

でもHELLOWEENは、一時期の作品は明るい雰囲気の曲が多かったりする(笑)。



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練習

以前ある機会で知ったバンドのライブを観た。
予め曲を知っている状態で観てみると印象も結構変わる。
それに意図も読み取りやすい。
その上で改めて見てみて、演奏力やパフォーマンス等々、色々と勉強になったと思う。
それと同時に思ったことは…
良い楽曲を持つ事、それをどう生かすかという事
結局はそこが重要なんだよなと再認識。

この二日間は、少しばかり音楽的に充実。
スタジオで練習していたのだが、新曲も良い感じになって来つつある。
個人的には良い感触がつかめたような気もする。



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デモ

良く見ると昨日は10件目ではなく12件目だった。
やろうと思えば続くもんだなぁ。

テープの整理をしていて古いデモが出てきたので聴いてみた。
正確にはデモのデモみたいなもんだけど。
「あれ、こんなことやってたっけ?」という部分もあるんだが、どうもアレンジを何回かやった時点で忘れられていったらしい。
忘れられる程度のものといえば確かにそうなんだが、改めて聴いてみると曲の雰囲気自体に関係していたパートのような気も。

しかし、この雰囲気ってのはクセ物だね。
再現しようと思っても、音質自体が関係していたり、微妙な歌メロの違い等々…関係要因が多すぎるんだな。
そもそも、自分の感じる雰囲気ってもんが曲の良し悪しに関係しているかどうかもわからない。
重要視すべきかどうかいつも悩むところではある。

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久しぶり

IRON MAIDENのライブを観に行ってきた。
海外バンドのライブを観るのは結構久しぶり。
実は、なんだかんだでメイデンのライブを観るのは今回が初めてだったりするので、結構期待して観にいった。

前座バンドの演奏が終わり、期待感が高まってきたところでSEが流れ始める。
曲は…
ドクター・ドクター

懐かしいな、おい!。
それはいいんだが、なぜか観客がこの曲で妙に盛り上がっていた。
後ろの席からは、サビに合わせて叫んでたり。
SEでここまで盛り上がってるのは初めて観たかもしれないぞ。

で、結論から言うと古い曲をもう少しやって欲しかったかな。
アルバムをコンスタントに作りつづけているバンドとしての意地のようなものだったのかもしれないが、新しい曲が多すぎる。
アンコールも1回だけだったし、ちょっと物足りなかったね。
(ベテラン系のバンドでアンコール1回って、あまり無いような)
演奏については、バラけちゃってた所もあった気がするけど。
まあ野暮なことは今更言わない。
個人的にはTHE EVIL THAT MEN DO を聴けたので良いや。

でもやっぱり思ったのは、バンドの顔になるような曲を幾つも持っていたら強いよなということ。
慣れ親しんだツインリードのイントロが始まった瞬間に、観客の歓声が一際大きくなった事が如実にそのことを表していたと思う。
そういう意味では、観客が求めるものとバンド側が提供したいものの間にギャップがあったとも言えるのかもしれない。

ところで、ブルースのMCが異常に少なかったような気がするんだが、普段からあんなもんなのだろうか?。

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流行一巡?

スキニーデニムっというのが最近の流行りらしい。
でも、これスリムジーンズ(今風に言えばデニムですか)と何が違うの?
たぶん同じなんだろうね。呼称を変えたのは商業的理由からか?。
ところでスリムジーンズと言えば、ちょっと前までメタラーの定番アイテムだった。スラッシュメタルやパワーメタル勢は特に着用率が多かった。でも今考えると海外のバンドの連中がはいていたのは、単なるスリムってわけではなくてストレッチ系素材だったんだなぁ。そうでなければ、あんなに見事に張りつくわけがない(笑)。
…そのうちストレッチ・スキニーデニムとか言って売り出されたりしたら案外売れそうな気が。

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carry on

良い曲作るな~アルバム出してるのか?などと思ってサイトをよく見てみると、数年前に既に更新が止まっていたりすることがある。
逆のパターンで、以前活動していたバンドの現在の様子を見てみようと思い確認してみると、ネット上に情報が残っていないなんてことも。
こういうのに気付くと、ちょっと残念というか寂しさを覚える。
バンドのサイトに限ったことでは無いんだが。
とはいえ、あの人は今?みたいな人が未だに音楽続けていたりするのがわかったりすることもあるんだけど、プロアマ問わずそういうのを発見すると嬉しくなるし、応援もしたくなる。やり続ける事ってのはそれだけでも価値がある事だと思う。
ちょっと話は違うかもしれないが、そういう意味で再結成ブームというのも個人的には大歓迎(ま、中にはビジネス的事情がからむケースもあるんだろうけど)。再結成できるってことは、メンバーが音楽やり続けてたってことだろうから。
そういや、再結成RACER Xがにブルース・ブイエ不参加だったのはちょっと寂しかった…。

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