GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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昭和の香りPART2

古いもの、或いは古びた物に対して抱く感情というは人それぞれ違うようだ。
好ましいと思う人もいる反面、時間的経過を経たものをとことん嫌う人もいる。

しかし、そういったものを好意的に捕らえる人でさえ、それぞれ差異がある。
例えばビンテージマニアの場合で考えれば、古ければ良しとする人、コレクター的観点から好ましいと思う人等々、様々な観点から魅力を感じる人がいるように。

私は古い建物をみると、凄く興味をもって見てしまうのだが、あえて言えば”古ければ良い派”である。
そうは言っても実際は、古い建物の場合、現代と構造がや外観に魅力を感じているのも事実なんだけどね。
なんでこんなところに扉があるの?というような意外性が良かったりする。
現代の建物、特に高層ビルなんかは洗練され過ぎていてつまらなく感じるんだね。
ムダが無いというか。
もちろん、この辺が好みというやつなんだろうけども。

でもね、昭和初期のあたりの建物も何れ壊されていくんだろうと思うと残念だ。
実際、古いビルはどんどん解体が始まっているみたいだし。
よっぽど文化的な価値が見とめられないと保存なんかされないだろう。
個人的には、雑居ビルみたいな建物も何とか残していって欲しいけどな。

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昭和の香り

三丁目の夕日の話題がニュースに出てたので、久しぶりに漫画が読みたくなった。
文庫で出てるんなら買ってみるかな(あるのか?)。
映画の方は見たことないんだけど。
そういえば映画化されたわりには、原作者:西岸良平の知名度は変わりがないような気もするね。
もう少し、漫画の方も認知されてもいいような、サザエさん的な位置付けで。
…ちょっと無理かね。

あの牧歌的な雰囲気と、どこかペーソスを感じさせる話は、今となっては貴重だと思うなあ。

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時代劇

暴れん坊将軍が、遠山の金さんをやることになるらしい。
見たい…。
最近テレビ見てないけど、これは見てみたい。
以前、私は暴れん坊将軍にハマッているときがあって、再放送の古いシリーズを含めて結構見ていた時があったのだ。
それにしても、暴れん坊が刺青いれて遊び人の金さんになりました、ってのは何か凄いな(笑)。

考えてみれば、前は面白い時代劇が結構あった。
斬九郎、鬼平とか。
鬼平はエンディングテーマ(ジプシーキングスのインスピレイション)が映像の雰囲気に合っていて良かったなあ…。

最近は、テレビを見なくなったこともあり、チェックしてないから偉そうなことは全く言えないが、最近は面白い時代劇ってやっているのかね?。
まあ、思うに時代劇の雰囲気にピッタリくるような若い役者って、今はなかなか居ないのではないだろうかと思うんで、新規シリーズというのは難しいだろうね。
そもそも原作自体も限られているだろうし。
かといって、書き下ろしでやるとも思えない。
うーん、もしかして消え行くジャンルなのか?
だとしたら残念だよな…。

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一度書いた内容が上手くアップされなかったようで、消えてしまった。
やる気なくなるなぁ。

今年の冬は暖冬だと聞いていたんだが、どうも去年よりも寒いように感じる。
自分の代謝が下がったせいなのだろうか。
たしかに2ヶ月ほどダイエットしていたから、関係あるかもしれない。
そういえば、去年は冬に入る前はオーバーカロリー気味にしていた。
こう書くと冬眠前の準備みたいだ(笑)

まあ実際のところ、気温が下がる冬の時期には代謝が上がるため、オーバーカロリー気味にするくらいが丁度良いと思っている。
少なくとも自分の場合、そうすることで風邪をひきにくくなった気がする。
まあ、ダイエットするには良い時期なのかもしれないけど、風邪やインフルエンザなんかが流行ったりするからねぇ。
この時期に、身体にストレスを与えるっていうのは少々リスクを抱えることになるからお奨めできない。
ところで、夏の時期は代謝が下がるってことを意外に知らない人も多いようだ。
サウナで汗かいて痩せるという誤解に近いものがあるのかもしれないな。

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raw meat

生で食べることが”通”という変なイメージがあるのではないだろうか。
ここ数日のうちに何回かそんな事を考えさせられる機会があった。
まあ、とにかく危険性があるものまで、刺身のメニューで出さないでほしいんだけどねぇ。
最近、生食が原因で病院のお世話になった知人もいたし。
食べる事=チャレンジする事ではないだろうに…。

改めて考えると、初めて肉や魚に火を通して食べた人は、一体何を思ってそんな事をしたんだろう?と思う。
偶々やってみて、その方が美味いと感じたんだろうか。
また、加熱調理を経てから食べるということが何故定着したのか、といったことも考えてみると不思議だ。
もしかすると食中り等を繰り返す中で、生食する行為を好む個体が淘汰されていったのかもしれない。
しかし、そうだとすると、本来は生で物を食べることに嫌悪感をもつことの方が普通のような気がするのだが、実際には生でも焼いてもどちらでもOKというものがあったり、レアステーキなんて半端なものまであるわけで…。
火を通すものと通さずに食べるものを区別を過去の人達はどのように行ったのか?。
なかなか奥深いね…。

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ニュースによると、このまま温暖化が進むと多くの鳥類が絶滅する恐れがあるとのこと。
単純に考えると、飛べるので陸地の生物より何とかなりそうな気もしてしまうのだが、どうやらそうも行かないらしい。
関係があるのかどうかわからないが、最近は鳶が飛んでるのなんて見ないな。
昔は結構飛んでいるの見たと思うんだけども。
まあ、本当に鳶だったかどうかは疑わしいものがあるが…。

普段目にすることができる身近な鳥類といえば、ハト、カラス、スズメってところだろうけど、なんかハトが妙に見かける機会が増えてるような気もするのは気のせいだろうか?。
そういや、ハトの糞に含まれるカビか何かがクリプトコッカス病の原因になるらしいってのを聞いてから、しばらくハトの糞が怖くてしょうがなかった(笑)。
昔は、庭に迷い込んできたハトの世話してたこともあったんだけどねぇ。
部屋に迷い込んできたスズメも餌付けしてたこともあった。
…いつのまにか逃げられていたけど(笑)。

それにしても、あれだけ普段その辺でみかけるのに、鳥類の死骸を見る機会って意外と少ないと思う。
特にカラスのは一回しか見たことない。
やはり、都市部に住みついていても、そこは最後に選ぶ場所では無いということなのだろうか…。

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玄人好み

昨日の話を引き摺ってしまうが、色々と情報を調べてみるとフォークダンスDE成子坂は芸人受けする芸人達だったようだ。妙に納得。
少なくとも異彩を放っていたのは間違いないから、同業者からみても気になる存在だったであろうことは想像に難くない。
解散しなければ、もしかすると今頃もっと高い評価を受けていたかも。

ところで、これは音楽でいうところの所謂Musician's Musicianってヤツだね。
メタル系のバンドで言えば、個人的にすぐ思いつくのはWatchTowerか。
アルバム2枚で終わってしまったが。
DreamTheaterも初期はそんな感じの扱われ方だったと思う。

大抵の場合、どんなジャンルでも玄人受けする類のものは、世間からの正当な評価が時間差をもって行われることが多い。
絵画もそうだし、音楽、小説だってそう。
人から聞いた話だが、後に有名になった作家の作品が、ある賞の選考の対象になった際、正当な評価を与えたのは著名な作家だけであった、という事があったらしい。
ネット上で見ていると、売れない=それだけ実力がないからという意見を言う人が意外に多いんで驚きなのだが、そんな単純な問題でないことはこの例でもわかると思う。

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どうか安らかに

元フォークダンスDE成子坂の村田渚さんがお亡くなりなったそうだ。
奇しくも、私がこのブログに再結成を期待しているという内容を書いた日に…。
どうか安らかにお眠りください…。

それにしても、思い入れのあった人だけにショックである。
年齢は35だったというから、まだまだこれからという時だったはずだ。
乗りに乗っていたコンビ解散後も、バイトをしながら芸人を続けていた氏の姿勢を知り、是非返り咲いて欲しいと思っていた…。

実は、元相方である桶田氏もお笑い業界に戻ったという話も聞き、将来的には成子坂の再結成もありえるかも、と勝手な期待を抱いたりもしていた。不謹慎な話かもしれないが、これで永久に再結成はなくなったしまったのだと思った。今更ながら、当時、直に見れた人達が羨ましい。
こんなことなら鼻エンジンもチェックしておくんだった。

思い返せば、一番贔屓してたお笑い芸人はこの人達だったかもしれない。それだけに個人的な思い入れは強い。
桶田氏のボケに注目が集まっていたようだが、村田氏のキャラクターと突っ込みがあってのコントだったと思う。
(そういえば桶田氏は表舞台に立つつもりはもうないのだろうか。)

それにしても某番組で付けられたキャッチフレーズ”戦慄の不協和音”っていうのは見事にこのコンビの特徴を表していたね。
訃報のニュースを聞いて、幾つかのかつてのコントのネタを思い出していたのだが、今考えても十分に笑えるものだ。まさに時代の先を行っていたというか突然変異的とでもいうのか…予想外の笑いを提供する人達だった。だからこそ、これだけ時間を経ても私の記憶に残っていたのだろう。
というかね、そもそも10年も前に見たテレビでのネタを思い出させる事ができるってことが凄い話だ。
同じ番組に一緒にでてた、他の芸人(今はメジャーになっている存在もいたが)のネタはさすがに覚えていなもの。
そういう意味では、まさに逸材といえる存在だったよ。

取り合えず過去の映像のDVD化を強く望みます…。

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爆笑宣言

笑っちゃいけない状況だと、妙にツボに入ることがある。
あれって何なんだろうね。
抑えきれないほどの笑えない衝動って、普段はなかなか無いんだけど。
同じような話でも声を出して笑っても問題ない場所だと、特に笑えないなんてケースは良くある。
学生時代、授業中に意味不明なネタを書いた紙を近くのやつで回してお互い笑わせあうような事をやってたんだが、授業が終わってから読んでみると全然笑えないという…。

そういう意味では、心底笑えるお笑いコントだとか漫才ってのは敷居が高いんだと思う。
”さあ、笑ってくださいよ”という環境を整えた上で笑わせるわけだからね。

書きながら気が付いた。
そういう意図的な笑いの演出で、腹の底から笑ったという記憶が最近はあまり無いような気がする。
はっきり記憶にあるのでは、かなーり前にフォークダンスDE成子坂のコントで笑ったのくらいかな(余談だが、このコンビかなり好きだった。是非再結成してほしい)。
本当は一ヶ月に一回くらいは、腹が痛くなるくらいの笑いを体験したいもんだ。
そういえば、笑うと免疫系が活性化するような話もどこかで聞いたな。
免疫系に影響を及ぼしているストレスが開放される感じなのかも。
笑いやすい人は健康的にもお徳ってことか。

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伝説

周りの連中と話している際に、昔はやっていた噂話のようなものについての話題に。
しかし、ある話題になったときに”それって都市伝説だよね”という話をしたところ、ナニソレ?という反応が返ってきた。
(都市伝説ってそんなにマイナーな用語だったっけ?)
ひと通り有名な都市伝説を紹介したところ、皆の出身地や年代が別々のせいなのか、共通でしっているエピソードが少なかったのは少し予想外。

まあ、人から聞いた話なんて案外おぼえていないのかもしれない。
私の場合、見事に典型的な都市伝説伝播パターンによって話を聞かされた事があったので、妙に覚えているのだが。
ちなみに、定型的パターンとは…
「俺の友人の友人が体験した話らしいんだけどさ~」
という前置きから始まるヤツである。
…ありがちだね(笑)。

でもこれ、たぶん友人の友人も同じ事言ってるのだろうな。
それを伝える役目をする人は、友人の友人の友人が~説明するのが面倒なので省略してしまうのだろうが、このことが話に信憑性を持たせる一因になっているのではないかと思う。
聞く側の人間からしてみれば、微妙に近い関係の人物の体験談として聞くわけだから、”単なる噂話よりも信用できる”となってしまうだろうし。

まあとにかく、こういう広く伝播する噂話のようなものって、よくよく考えると興味深い。
その発生過程とか、伝播経路とか気になる。
火の無い所に煙は~なんて言うけど、そもそも話の原型になるような事実は
はあったのか?
それとも誰かの完全な創作による話である可能性?…
考えてみれば、現代に伝わる古い民話や伝説の類にしても、同じようなことが言えるのではないかとも思う。

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