GRAVITY-Soliloquy

POWERMETALバンドGRAVITYの日記

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炎のボーカリスト

寺尾聡ってもうすぐ還暦らしい。
もう、そんな歳だったのか。
言われてみれば納得という感もあるが。

そういやあディオは、とっくに還暦過ぎてる。
あのストロングスタイルな歌唱で、何十年も歌い続けているってのは驚異的だね、良く考えれば。
そんなわけで、ひさしぶりに、DIOのHOLY DIVERを聴いてみた。
(ところで、邦題が”情念の炎”ってのは無理があり過ぎのような…。
ジャケ絵にも何にも関連性が見られない。)
改めてライナーノーツもよんでみたんだが、
ジミー・ベインが酷い言われようなんだな、これ(笑)。
Stand Up and Shout作っただけでも良い評価与えてやっても良いだろうに。
それはさて置き、こうして聞いてみると、こういうシンプルなサウンド(最近のに比べてという意味)は、やっぱり素材の良さで勝負って感じになるね。
隙間があるからこそ、素材の良さを味わえるというか。
それ故の魅力というのがあると思うのだが、最近はそういうサウンドの作品って少ないような気もする。

寺尾聡の話はどこに行った。

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懐かしのMSX

突如MSX・FAN(注:MSXというパソコンの雑誌)の”おはなしこんにちは”というコーナーを思い出した。古いな。
というか我ながら未だに覚えているのが不思議だけど。
なんだか、読者とバボさんというライターのやり取りが絶妙だった記憶があるが、なんせ昔の記憶。
子供の頃にかっていた雑誌なんぞ手元に残っているわけもなく、確認しようがない。
さて、じゃあ今も何か書いているのだろうか?なんて思い、こんなときこそインターネット、というわけで早速ウェブで検索。
・・・とりあえず、現在の状況は不明だが、多くの人が同じように面白いと感じていたと知いうことがわかった。
良い時代になった・・・とは言えないかもしれないが、いやー便利な時代になったもんだ。
当時はファミコン全盛時代だったけど、自分はMSX派だったんで、級友達と共通の話題にして盛り上がるなんてことは出来なかったからねえ。

そういや、あのころはマイクロソフト?なんじゃそれって感じだったけど、まさかこんな巨大な存在になるとは(笑)。

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忘れた頃に

初代タイガーこと佐山聡vs鈴木みのる 
の試合があるらしい。
しかも、エキシビジョンじゃないところが凄い。
なんというか、こういう全く期待していなかった組み合わせの試合って得したような気分だ。
プロレス的アングルで進んでいくのか、セメントマッチ的な展開が起こり得てしまうのか…。
ベテラン同士の試合だが、組み合わせ次第でまだまだ話題を作ることができるという証明かもしれない。

それに何と、この大会で、トンパチマシンガンズが復活するとのこと。
いったい何年ぶりなんだろう。
(というか小野選手って、引退してたと思っていたんだが)
参加選手をみると、どうやらバトラーツ人脈が多く参加することになるみたいだね。
そういう意味でも、久しぶりに面白そうだ。
試合、見に行きたくなってきた。

ところで、同じ名称のブログがあるようなので、このページのタイトルを変えてみました。
なんのヒネリもないタイトル(笑)。

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今更

なんか一日書き逃すと、再び書くタイミングがつかめなくなる。
このままだと、いつ書くことになるかわからないので、少しだけ書いておこう。
朝のテレビで公判中のあの人から「世界のため、人類のため」なんて発言が出ていたけど、何か恐ろしく違和感のあるフレーズだなぁ、と思った。
本人としては真剣にそう思っているのかも知れないけど、色々な意味でバイアスかかった見方しか出来なくなっているから…。
どっちにしても矛盾は感じたが。
ところで、そもそも公判中の人をテレビに出すのってアリなの?

それで思い出したが、某小説家の「金が一番っていう価値観は良くない」みたいな発言がニュースになっていた。
今更な感もあるが、こんなことを改めて言わなきゃならんっていう状況そのものが、悲しいところだわね。

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紅白

今年の紅白は目玉がないと騒いでいるようだ。
うーん、そもそも必要以上に盛り上げる必要があるんだろうか?
中途半端に若者受けなんか狙わなくても良いのに。
紅白は、徹底的に保守路線を貫くのが正解だと思うよ。
もうあれは行事みたいなものなんだからさ。

そもそも大晦日に、ワーワーキャーキャーって感じの雰囲気は違和感がある。
そういや大晦日の”浮かれた”感じって、いつから始まったんだろ。
カウントダウンとか…。

浮かれて騒いでんのに、除夜の鐘きいて煩悩を取り除きましょう、なーんて何か変じゃないかと思うんだがね。

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蚊が一匹

何故か、部屋に蚊が生き残っている。
もうすぐ12月だというのに。
そういや蚊の寿命ってどれくらいだっけ。
そんなに長く生きているわけでもないだろうから、最近になって孵化したやつなんだろう。
ということは、ちかくにボウフラが生息しているようなところがあるのか。
…言っておくが、部屋の中にはボウフラはいませんので(笑)。

それにしても、なんであれって耳元に何回も来るんだ。
勘弁してほしい。
頭部付近に寄ってくるのは、吐き出される二酸化炭素のせいなのかも知れないが…。
一回だけ吸ってしばらく満足してくれりゃあ良いんだが、放っておくと何回でも吸いにくるからなあ。
温暖化が進んで、伝染病の媒介になる種に刺される可能性が高くなってきたら、そうも言ってられないか。

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温度調節

深夜にもかかわらず、妙に不快な音を出す車が近くに居るようなんだが…。
変なランダム間隔で音を出されると、不快以外の何物でもない。

不快といえば、この時期は電車にのっていると暑すぎて困る。
夏は弱冷房車があるのに、冬に弱暖房車がないのは機能上しかたがないのだろうか。
新幹線も座席毎にスイッチつけて、シートにヒーターを内臓するようにしてくれれば個人毎に調節できて良いんだがなあ。
冬場は厚着して外を出歩くこと前提なんだから、必要以上に温度あげる必要も無いと思う…。
そういう意味では、デパートとかも同じようなもんかな。
あの温度設定って薄着している店員のためなのねえ。
建物に入る度に上着を脱がなきゃならないので、夏よりも面倒だ。
ウォームビズとか言う前に、もっと省エネできるとこあるんじゃないの?と思ってしまう。

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雨音

雨が降っている朝は、起きてしまうのが勿体無く感じる。
出るのが億劫というわけではなく。
雨音を聴いていると、非常に落ち着くのだ。
確か学生時代の授業で聞いた話では、こういう自然界の音は1/fゆらぎをもっているそうで、それを聞くとリラックスするんだとか。
そんなわけで、夜寝る前に雨が降ると得した気分になるんだが、どういうわけか自分が部屋に居るときに限って直ぐに止んでしまう。
気のせいだろうか?
昼間の雨の方が長続きするような印象があるんだけど、実際のところはどうなのかな。

雨音のSEが入っているようなCDを買ってくることも考えたことあるけど、それはそれで飽きそうだし…。
買ってみたら、単調な”ザー”っていう音だけだったらと考えるとちょっと手がでない。
SE音集めたようなCDこそ、求めている音が入っているかどうか試聴したいと思うよね。

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三冠

三冠戦の相手が永田選手に決まったらしい。
結局、鈴木VS永田戦になるのか。
まあ、興味が湧かないというわけでもないんだけど、三冠戦の試合としては何か違和感がある。
少なくとも、数年前だったらもっと価値のあるマッチメイクだったように思うんだがなぁ。
なんか勿体無いというか…。

どうでも良い話だが、レスラーの入場曲ってメタル系インストの曲が多い。
大会場なんかで流れると気分が高揚するんだよね。
でも、田上の入場曲がインギーの曲なのはちょっと合わないと思う(笑)。

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味って

今日は、あるバンドを聞いて「このバンドは味があるよな」なんて話をメンバーとしていた。
この”味がある”って表現は妙に便利で良く使ってしまう。
言い方をかえれば、”趣がある”ということになるのだろう。
しかし、考えてみれば、何をもって趣きがあると感じるかどうかは人それぞれなわけで、随分とあいまいな表現なんだよね。
だからこそ便利な表現になっているんだが。

自分の場合は、完璧ではない≒味があるって感覚に近い。
例えば、私の中ではカイ・ハンセンの歌は味があるという評価になっている(笑)。
ボーカリストとして完璧ではないが魅力的な要素を持っているということで。

そういう意味でいうと(どういう意味だ…)、最近は味のある音楽に会う機会が少なくなったなぁと思う。
まあ、音楽シーンの裾野が広がりすぎたせいで、求めているものに出会う確率が減っているだけかも知れないけどさ。

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